2026年は午年。
馬のように飛躍して前進していく年になるよう、新年のおまいりに行ってみませんか?
宇部と山陽小野田の神社、お寺をピックアップしまとめた宇部・山陽小野田の初詣スポット2026年です!
全部は載せきれないほどお寺や神社が各地域にある宇部、山陽小野田市。
ここもオススメな初詣場所だよ。などありましたら教えて下さい!
琴崎八幡宮
宇部の守り神として多くの人々で賑わう琴崎八幡宮。交通安全、安産育児、縁結びなどに御利益があるといわれています。現在もなお県民から「はちまんさま」と親しまれ、初詣や宮参り、七五三など年間を通して参拝者が多く、お守りの種類が1000種ほどあります。
毎年多くの人が初詣に訪れています。
お猿さんも来るようです🐵

去年の様子はこちら▼
宇部護国神社
宇部市の真締川沿いの維新山と呼ばれている地域にある「宇部護国神社」、禁門の変の責任を取って自刃した福原越後公が祀られています。越後公を顕彰する石碑が立ち、禁門の変において命を落とした21名の宇部の兵士をはじめ、近代以降の戦いの中で国に命を捧げた数多くの人の墓標が立っています。
訪れた時の記事はこちら▼
中津瀬神社
宇部市新天町にある「中津瀬神社」享和元年(一八〇一)に、「土堤堅めの守護神」として、新川の左岸、白砂青松の地に当社を建立。
狛犬ではなく、らいおんなのが印象的です。戦争中、宇部市は宇部大空襲にあい社殿も全焼、狛犬も全壊。戦後、神社を建て直すことになりましたが戦後の苦しい時代、狛犬を新しく造ることは難しく、真締川にかかる錦橋の建て替え工事で橋に置かれていたライオン像4体のうち2隊を中津瀬神社残りを松涛神社に置くことになったそうです。
また水神様の御神水もあります。
駐車場 なし
蓮光寺
紅葉スポットとしても有名な蓮光寺。
宇部市東須恵にあります。
宗隣寺
宇部市小串にある「宗隣寺」
毛利藩家老で宇部領主の福原広俊が、1670年(寛文10年)、父元俊の菩提を弔うため、当時荒廃していた普済寺(ふさいじ)の地に建立したもので、庭も普済寺の池庭を改修整備したものと思われ、県内最古の庭園があります。
訪れた時の記事はこちら▼
瑞松庵
宇部市船木にある「瑞松庵」
応永24年(1417)創建の曹洞宗の古刹で、儒者市川玄伯や千林尼、戦国の将内藤元盛一族の墓所です。
自然を生かした庭園は、つつじや紅葉など四季を通しての景勝地で、参拝者の目を楽しませてくれます。
国登録有形文化財の山門が風情があり
地元の皆さんに親しまれている場所です。
南方八幡宮
宇部市西岐波にある南方八幡宮。建立時期は文化14年(1817年)です。
緑豊かな参道を持つ静かな神社で、四対もの狛犬が迎えてくれます。
大晦日には参拝者が鐘を突けます。
西宮八幡宮
宇部市上条にある西宮八幡宮。
花手水(はなちょうず)が有名な神社です。
昨年の初詣の時期はガチャもあり、お子様も楽しめそうです。

昨年の初詣の様子▽
来迎寺
紅葉狩りで有名な来迎寺。
幕末の安政3年に周防国山代生見村から遷ってきたお宮 境内にある恵比寿宮は香川高校の横にある西宮八幡宮の末社です。
浄土宗 浄名寺
宇部市棚井にある浄名寺は、南北朝時代 長門国守護職であった厚東氏14代 厚東武実(ことう たけざね)の祈願所として建立されました。現存する厚東氏ゆかりのお寺のひとつです。
蓮の花が咲き、盆ちょうちん祭りも毎年行われています。
岩崎寺
山陽小野田市角石にある「岩崎寺」
大同元年(806年)に建てられた古い曹洞宗の寺院です。坂上田村麻呂によって創建されました。境内の観音堂のうちの3体は、毎年2月18日のみにしか公開されません。平安時代中期から鎌倉時代初期に作られた貴重な仏像です。
洞玄寺
厚狭にある洞玄寺洞玄寺
遺跡から須恵器が出土しています。
毛利元就の五男元秋を祖とする厚狭毛利家の墓所があり、山陽小野田市の文化財に指定されています。厚狭毛利家の菩提寺として二代元康以降のお墓があります。三代元宣が元康の法号から洞玄寺と命名しました。明治2年、洞玄寺の住職が奇兵隊の脱退に加担したことで廃寺となりましたが、正福寺と一度名前を変えた後、昭和44年に洞玄寺に戻りました。昭和46年に納骨堂を建設する際、地中から西暦600年前後の須恵器が数多く出土しました。
少し高い所にあり、風景が見渡せます。
熊野神社
山陽小野田市有帆にある熊野神社。
熊野三山の熊野本宮大社と熊野速玉大社より御分霊を賜り、御祭神は「イザナミノミコト」「イザナギノミコト」「スサノオノミコト」
何事にも打ち勝つ、開運勝運の神様です。
1月1日は歳旦祭、新年祈願祭が行われます。
元旦の様子はコチラ▼
訪れた時の記事はコチラ▼
平原八幡宮
宇部商業高等学校の近く、閑静な北側の高台に鎮座する平原八幡宮。
際波と沖の旦の氏神です。
明王山 廣福寺
宇部市中山にある明王山 廣福寺。お寺ができたのは延徳元年(1489)。大内氏の家臣、兼安伝左衛門が京都で真宗隆盛の基を築いた蓮如上人の下で修行して郷里に戻りこのお寺を建てたといわれています。
大晦日には鐘をつくこともできます。



